東京メトロ淡路町駅から徒歩5分

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東京メトロ(丸ノ内線) JR中央本線四谷駅から徒歩3分

中央区築地5-2-1 築地卸売市場8号館(魚がし横町)   電話:03-3542-7016定休日:日曜・祝日、休市日営業時間:6~14時予算:親子丼しお2号800円、ぼんじり温玉丼680円アクセス:アクセス:東京メトロ(日比谷線)築地駅1番出口を出て、築地本願寺の前を通り、ローソン側へ信号を渡る。場外の飲食店を過ぎ、次の信号を渡り、昭和シェル石油のガソリンスタンドを過ぎると、都営地下鉄(大江戸線)築地市場駅A1番出口前に出る。その角を左折して市場に入り、「丸発、東発」前を過ぎ、「磯寿司」、「すしまる」、「有次」、「乾物の秋山」を過ぎると、広い駐車スペースの“水産部門仲卸エリア“に出るので、そこを左折すると見える建物(観光客の行列が見えるはず)。

席につくとまず飲み物を聞かれたので生ビールを注文すると、「ザ・プレミアム・モルツ」であった。 小さな銅のグラスで出されるが、この出し方やビールのチョイスからして、店主の 食に対するこだわりが伝わってくる。その後、食べられないものや苦手食材などを聞かれるが、そもそもこの店にはメニューというものが存在しない。つまり、店主の任せ一本なのである。 唯一選択できるのは、メインの魚料理と肉料理、そして締めの御飯だけである。また、客全員分の同じ素材や同じ料理を用意している訳ではなく、客の好みや食べ具合などによって少しずつ料理を変えて出しているのだ。なので、用意している料理の品数は驚くほど多い。
まず、酒のアテとなる小皿が何品も続き、そしてメインディッシュ、ご飯となる。メインディッシュは魚と肉であるが、これらを完食するとかなりのボリュームがあるので、 まさに体育会系の店である。 しかし、この店に来たのなら、これら全てを平らげなければ、この店の醍醐味は味わえない。なので、小食の方は量を調整してもらうか(たぶん値段は変わらないかも)、残りを食べてくれるような大食漢の方と一緒に行くべきであろう。
魚はその日に仕入れたものの中から「焼き魚」か「煮魚」を選択できるが、「ノドグロの焼魚」か「キンキの煮付け」がベスト。そして肉は、ステーキでなく絶対に「ビーフカツ」を注文してほしい。サクッとした衣とミディアムレアに揚げられたヒレ肉は、赤肉の旨味があって最高に美味しい。さらに、お腹に余裕のある方は、ビーフカツと一緒に別なフライ(もしあれば鯵フライ)も注文してほしい。締めの御飯でこの日僕がチョイスしたのは、「トビッコ入り中落ち丼」。 マグロの中落ちとトビッコの食感が絶妙で、一緒に出された「岩のりの味噌汁」との相性も抜群だった。また、ある日食べた「ウニの混ぜ御飯」も濃厚で実に美味しかった。
お酒は福井の地酒が1種類の他、焼酎やグラスワインなどもあるが、アルコール類はあまり期待しないで欲しい。気さくに話してくれる店主の人柄も良く、僕が東京に住んでいたら週一くらいのペースで行きつけにしたい店である。

港区赤坂6-13-8   
電話:03-3568-6055
定休日:日曜(月曜は夜のみ営業)
営業時間:火曜~土曜12時~13時、17時~21時、月曜17時~21時
予算:昼:高台寺御膳5250円、昼懐石10500円、夜:懐石15750円、18900円、21000円
アクセス:東京メトロ(丸ノ内線、銀座線)赤坂見附駅のエスカレーターを上り、ベルビー赤坂1階に出る。赤坂エクセル東急ホテルが見える広い外堀通りとは逆の右の裏通りに出て左へ。「赤坂アルトビル」を過ぎ、「三菱東京UFJ銀行」、「サンクス」を過ぎ、2つ目の交差点(右角にセブンイレブンとバンコク酒場)を右折する。しばらく進むと左に東京メトロ(千代田線)赤坂駅2番、6番出口を通過する。「スギ薬局」手前、“秋田産生ハム直売店”と張り紙のある青色のレストラン「GRAN VIA」の小路を左折。すぐに突き当たるので右折するとすぐ右。東京メトロ赤坂見附駅から徒歩10分。赤坂駅から徒歩4分。

港区南青山7-11-5 HOUSE7115ビル地下1階   
電話:03-3400-5077
定休日:日曜、第1・第3月曜
営業時間:12時~13時、18時~20時
予算:【ランチ】8,500円(税・サービス料別)、【ディナー】12,000円(税・サービス料別)
アクセス:東京メトロ(日比谷線)、都営地下鉄(大江戸線)六本木駅1A出口を出て左へ進み、六本木ヒルズ前を過ぎ、「博多ラーメン・赤のれん」を過ぎる。西麻布交差点を「Hobson’s」側に渡り、更に進む。「アマンド」、「成城石井」を過ぎ、高樹町信号のある「西麻布三井ビルディング」角を左折し、数十メートル先「三井リパーク」前向かいのビル。東京メトロ六本木駅から徒歩12分。

中央区築地5-2-1 築地卸売市場6号館(魚がし横町)   電話:03-3547-6766定休日:日曜・祝日、休市日は不定営業時間:6時半~14時、休市日の水曜営業時には10時半~予算:芝エビ穴子天丼1400円、芝エビの天ぷら500円アクセス:アクセス:東京メトロ(日比谷線)築地駅1番出口を出て、築地本願寺の前を通り、ローソン側へ信号を渡る。場外の飲食店を過ぎ、次の信号を渡り、昭和シェル石油のガソリンスタンドを過ぎると、都営地下鉄(大江戸線)築地市場駅A1番出口前に出る。その角を左折して市場に入り、「丸発、東発」前を過ぎ、「磯寿司」、「すしまる」、「有次」、「乾物の秋山」を過ぎると、広い駐車スペースの“水産部門仲卸エリア“に出るので、そこを左折すると見える建物(観光客の行列が見えるはず)。

この資生堂パーラー銀座本店では、この店でしか購入できない限定アイテムが20点ほどある。なかでもお勧めなのは「スペシャルチーズケーキ」。酪農王国デンマークのクリームチーズとサワークリームを使い、1本1本手作りで仕上げたもの。その濃厚さと爽やかな酸味のバランスは絶妙。本店にくることが出来ない方は、駅や空港で購入可能な量産品・資生堂「チーズケーキ(SS〜L)」を購入してみてほしい。そしてもう一つのお勧めは、「ノワ・ド・バカヌ カラメルショコラ」。ピーカンナッツをキャラメル味のチョコレートでコーティングしたその食感と豊かな香りはまさに絶品。人気の「花椿ビスケット」は通常百貨店などでは「金缶」と「白缶」しか販売していないが、この本店には素材を厳選し、手焼きで焼かれた最高級品の「黒缶」も販売している。ちなみに、サクサクしたクランチ状のチョコ菓子「ショコラヴィオン」抹茶味は、昨年度の「どこでも買える東京土産ベスト3」の第3位であった。

港区赤坂2-13-16 シントミ赤坂第2ビル1階   電話:03-3582-7008定休日:無休営業時間:24時間営業予算:雪濃湯セット1575円、スユック2100円、チャプチェ2100円アクセス:東京メトロ(丸ノ内線、銀座線)赤坂見附駅のエスカレーターを上り、ベルビー赤坂1階に出る。赤坂エクセル東急ホテルが見える広い外堀通りとは逆の右の裏通りに出て左へ。すぐに右に「富士そば」が見えるので、その角を右折。次の「Daily YAMAZAKI」、「ダイコクドラッグ」の交差点を左折し、「土佐料理・祢保希」、「赤坂 四方」を過ぎ、更に「築地 すし好」の通りを渡る。「富谷薬局」を過ぎ、「小肥羊」の向かい。東京メトロ赤坂見附駅から徒歩4分。

「ヤマハ銀座店」は、地下2階から地上12階まで全フロアが音楽のためのフロア。コンサートサロンやコンサートホールも備え、グランドピアノでは国内最大級の防音選定室がある。また、250万円のクラッシックギターを販売している「ギター、ドラム、デジタル楽器売り場」や「管楽器、弦楽器、打楽器売り場」、「クラシックCD・DVD売り場」などもある。しかし、何と言っても音楽に関する書籍売り場や楽譜売り場が凄い。「銀座 山野楽器」は、ヤマハ銀座店とほぼ同規模の店。地下1階から地上7階まであり、CDやDVD、音楽書籍、楽譜などの品揃えはもちろんだが、ギターの品揃えは「宮地楽器 神田(03-3255-2755:東京メトロ丸ノ内線淡路町駅A5出口前)」ほどではないが、管楽器や弦楽器は「ヤマハ銀座店」を上回る。珍しいアイテムとしては、富士ゼロックスのCMで有名になった床置き式のピアノ鍵盤「ハンドロールピアノ」やあの懐かしい「ブルーワーカー(現在は最新機種X7)」などもある。

シェフの五十嵐さんは、勝どきにあった「オー・シザーブル」のシ ェ フ を か わ き り に 、旧「 C L U B N Y X 」、「 ア ン フ ォ ー ル 」を 経 て、現在の「ル・マノアール・ダスティン」を開店した。さらに、銀座8丁目にあった同店を現在の地に移転して12年目を迎えた。僕は勝どきの旧「CLUB NYX」で食べて以来、五十 嵐シェフの料理を食べるのはおよそ30年ぶり。30年以上を経た彼の料理は、今なお色あせておらず、スペシャリティ「人参のムースとコンソメジュレ・ウニ添え」の素材の三重奏は、やはり美味しかった。この料理は、彼の弟子がやっている恵比寿の「レストラン・ヒロミチ」や六本木の「ル・ブ ルギニオン(→ 銀座グルメバイブル・フレンチの頁を参照))」、元麻布の「ボン・ピナール(→ 銀座グルメバイブル・フレンチの頁を参照)」でも食べることができるが、まずはこの店のオリジナルを食べてみてほしい。
ワインの品揃えも良く、価格はフランス料理店としてかなり良心的である。しかし、デートや接待など、華やかさが求められるときには、「エスキス(→ 銀座グルメバイブル・フレンチの頁を参照)」や「ベージュ BEIGE アラン・デュカス東京(→ 銀座グルメバイブル・フレンチの頁を参照)」などの方が良いかもしれない。もしも、家族や友人などのようなフランクな関係で、美味しい料理を食べながら良質なワインを飲みたいという時にはお勧めである。但し、厨房の喧噪が店内に伝わる構造になっているので、開店時の客の少ない静かな時間帯は避けた方がいいかも。

新宿区四谷1-11 陽臨堂ビル1階   
電話:03-3351-6387
定休日:日曜、祝日の月曜日
営業時間:ランチ(月、水、金):11時半~13時半、お任せコース:18時~22時半
予算:2万円前後
アクセス:東京メトロ(丸ノ内線)、JR中央本線四谷駅赤坂口を出て、交番の前の信号を「サン・パウロ、エイブル」の看板の方へ渡る。次の「NTT docomo」の角を左折し、日本酒の有名酒店「鈴傳」が見えたらその並び。東京メトロ(丸ノ内線)、JR中央本線四谷駅から徒歩3分。

僕の最も好きなチョコレートは、この店の薄型プラリーヌ「パレファン」。一口でいただける大きさやカカオの香りと苦み、そして、表面が硬く中が柔らかな食感のグラデーションなど、全てが完璧。銀座店の他に、新幹線で帰るときには東京駅の「グランスタ(→ 銀座グルメバイブル・お土産の頁を参照)」で、飛行機で帰るときには羽田空港第2ターミナル(全日空側)で購入ができる。
この店の1階はチョコレートショップ、2階がカフェとなっており、チョコレートやオリジナルデザートがいただける。2種のチョコアイスとパレファンがのった「チョコレートパフェ」が人気である。どちらも甘さが程良く、男性でも食べられる美味しさ。まだ食べていないが、季節のパフェも美味しいらしい。

港区六本木7-17-24 サイド六本木ビル1階   
電話:03-3423-8006
定休日:日曜・祝日
営業時間:18時~22時半
予算:おまかせコース23100円(21時以降はアラカルトも可能) 
アクセス:アクセス:東京メトロ(日比谷線)、都営地下鉄(大江戸線)六本木駅2番出口を出て、「明治屋」横のファミリーマート角を右折。しばらく進むと右角ビルの1階。地下鉄六本木駅から徒歩3分。

中央区銀座5-8-17 銀座ワールドタウンビル6階   電話:03-5568-8668定休日:無休営業時間:月曜~金曜11時半~14時半、17時~22時、土日・祝日:11時半~21時予算:塩漬け玉子の家鴨もも肉巻き2000円、北京ダック1羽7980円、半羽4515円アクセス:東京メトロ(銀座線、丸ノ内線、日比谷線)銀座駅A3番出口を出て、銀座中央通りを新橋方面に進み、コアビルの隣のビル。東京メトロ銀座駅(4丁目交差点)から徒歩1分。

札幌の円山坂下に本店を構えるコーヒー店。この店のコー ヒーは、基本的にハイロースト系のものが多い。とくに、強深煎りの「フレンチフレンド」は、ハイローストファンにはお勧めである。苦みと酸味のバランスが素晴らしく、そのままブラックで飲んでも、カフェオレにしても最高である。
店内でいただく場合には、「フレンチブレンド」と「マイルドブレンド」は、“スタンダード”、“粗挽き(強め、普通、弱め)”、“デミタス”の3つのスタイルから選ぶことができる。僕的には、まずはスタンダードから飲んでみて欲しい。
2012年頃は「東京新橋店」と「東京本店」の2店だけだったが、その後、「東京本店」がなくなり、「銀座店」、「日本橋三越店」、「目白店」、「恵比寿店」、「恵比寿三越店」、「霞ヶ関店」、「町田店」と増えて、現在は東京エリアに8店舗を展開している。

神田雲林 
千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2階   
電話:03-3252-3226
定休日:日曜(貸し切りの場合には営業可)
営業時間:月曜~金曜:11時半~14時、17時半~21時25分、土曜・祝日:11時半~14時、17時半~21時
予算:本日の前菜盛り合わせ1260円、激辛麻婆豆腐1260円
アクセス:東京メトロ(丸の内線)、都営地下鉄(新宿線)淡路町駅A3出口を出て直進。「プロミス」を過ぎ、「りそな銀行」角を左折すると五叉路になるので、「六文そば」と小鳥のマークのビルの間の右斜め通りに入る。「加藤ビル」の右手前に竹が見えるので、そのビル。東京メトロ淡路町駅から徒歩5分。

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